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廃棄物分野での仕事をしています。 ブログ歴ようやく2年に近くなりました。情報交換のため毎日の生活を通じて感じたことを発信しています。日々の日課として続いています。

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植木鉢幼虫

先日紹介した幼虫による植木鉢の中の幼虫退治の実験その?です。
植木鉢全体を水に数時間つけておいて幼虫を退治してしまうというものですが、先日は4時間程度の水攻めで駆除できませんでした。
そこで今回は、半日ということで実験を行いましたが、実際のところ7時間程度水没させました。この日は暦どおりの寒い立冬の日で、水攻めに加えて低温攻めも加わるのではないかと心配されました。
冒頭の写真は7時間にわたり鉢全体をバケツの水の中につけた後、引き上げたときの様子です。やはり水が嫌なのかそれとも息が苦しくなったためか、鉢の上部に幼虫が這い上がってぐったりしているようです。7時間も水につけているのですからそれは苦しいはずです。この鉢の中には十数匹の幼虫を入れていますが、上部にその約半分の7匹が出てきていました。水から引き上げて間もないというのは写真から分かってもらえるのではないでしょうか。
この植木鉢を一晩冷たい風が吹く屋外に出しておいて、翌日の今朝見てみると下の写真のような具合でした。
植木鉢幼虫

幼虫が見当たらないのですが、まだ生きていて土の中に潜って行ってしまったのでしょうか、それとも鳥などに食べられてしまったのでしょうか?
鉢をひっくり返して土を取り出して調べてみるしかないですね。
鉢の土をバットに取り出してその中の幼虫を集めたのが下の写真です。
植木鉢幼虫

最初に鉢に入れたのと同じ十数匹の幼虫がいました。昨日土の上にぐったりと弱っていた幼虫は、鳥に食べられた訳ではなく再び土の中に潜っていったのですね。なんという生命力の強さでしょうか!!!
しかし、夕べの寒さでくたばっているかもしれません。そのまま放置して数時間後見てみると下の写真のとおりです。
植木鉢幼虫

水にも負けず、寒さにも負けず、元気に土を求めてバットを這い回って隠れてしまいました。
結論 → 植木鉢のカナブン(orコガネムシ)の幼虫は水攻めでは退治することは出来ない。
これ以上長く水につけると、植物のほうがまいってしまいますから。
しかし、水につけると土の上に幼虫が半分くらいは這い上がってくるようですから、そこで取り除くというのは一つの方法かもしれません。しかし、全部を取り除けないので、これで万全というわけではありません。
次は殺虫剤の効果を調べてみようかと思います。
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